製品について / バーナー(バルブ)について

バルブのガラス部の丸い部分が変色している。

回答

HIDバルブのガラス管内部にある丸い部分(発光管)の変色についてご説明いたします。 HIDバルブは、内部に水銀や金属ハロゲン化物などの物質が封入されており、点灯・消灯を繰り返すことでこれらの物質が気化・凝縮します。特に、バルブが冷える過程で、これらの粒子がガラス管壁に付着し、まだら模様や変色として見えることがあります。 この現象は、HIDバルブの特性によるものであり、正常な状態です。点灯時に明るさや色味が正常であれば、そのままご使用いただけます。ただし、変色が著しい場合や、点灯不良が発生する場合は、製品の不具合の可能性もございますので、弊社までお問い合わせください。 お問い合わせの際は、製品名、購入時期、変色の状態などを詳しくお伝えいただけますと、スムーズなご案内が可能です。 お問い合わせ先: support@sphere-light.com