製品不良・故障

LEDバルブがちらつく

回答

エンジンをかけた直後やアイドリング中だけ軽くちらつき、エンジンの回転が上がったり走り出したりすると収まる場合は、車両の電圧の揺れによるものです。この揺れはハロゲンでも起きていますが、LEDは反応が速いため目立ちやすくなります。この場合は故障ではないので、そのままお使いいただけます(バッテリーが弱っていると出やすくなります)。 走行中も続く場合や、点いたり消えたりする場合は、カプラー・端子の接触不良、配線の傷み、固定の緩み、電源電圧の低下、製品側の異常などが考えられます。 車両の電源を切り、製品が十分に冷えてからご確認ください。 1. LEDチップの黒化や焼け・溶け、外観の破損、異臭がないか。ある場合は、念のため使用を中止し、再び点けたり左右を入れ替えたりせずにご相談ください。 2. カプラーの差し直し、端子の錆、配線の傷み、バルブの固定状態を確認してください。 3. 片側だけ症状がある場合は、左右のバルブを入れ替え、症状が製品と一緒に移るかを確認してください(移れば製品側、同じ側に残ればソケット・配線など車両側の可能性があります)。バイクなど一灯で入れ替えられない場合は、ご購入先の販売店・整備工場で確認してもらってください。 4. (販売店・整備工場の方)ヘッドライト電源の電圧もご確認ください。 それでも改善しない場合は、ご購入先(販売店・整備工場・通販サイトの店舗)または当社へご相談ください。ご購入のお店経由の場合は、お店を通じて代品をお送りします。当社に直接ご相談の場合、保証期間内の不具合は、不具合品の返送や検査を待たずに、交換用の新品をお送りします(購入証明・保証期間の確認後)。 購入証明(ネット購入の場合は注文履歴など)をお送りください。ご用意できない場合は、ご購入のお店へお問い合わせください。写真(製品全体・不具合箇所・ロット番号の表示)は、あとからのご提出で構いません。不具合品の返送は原則不要です。