困ったときは(トラブルシューティング)

配線図通りに取り付けを行いましたが点灯しません。

点灯しない場合、まずは以下の点を確認いただいております。

配線図通りに取り付けを行いましたがHi/Loが切り替わりません。

Hi/Loがうまく切り替わらない場合、製品ごとに以下の点を確認いただいております。

H4 Hi/Loフルキット

H4 Hi/Loマイナスコントロールキット

ハイエース専用フルキット他

チラツキが激しい/片側が点灯しません。

チラツキが収まらなかったり、ついたり消えたりを繰り返す、あるいは片側がつかない等の症状がある場合、製品ごとに以下の点を確認頂いております。

各キット共通

H4 Hi/Loキット

シングルキット(H1/3/7/8/11/B3/B4)

フォグ専用キット

開封から結線までの3step

バルブのキャップ開封からゴムキャップを外した上、白いOリングを取り外し結線の準備を行います。



バラストのピンを曲げる

接触不良を防ぐため、バラスト側のピンをペンチで曲げ確実な通電を促します。


コネクターの差し込みを確認する

バラストにコネクターを差し込むときに、コネクターとバラストの+/-がそれぞれ合うように接続して下さい。コネクター側の爪が+/-どちらでも引っかかってしまうので要注意。

○良い例×悪い例

アースポイントの確認

H4 Hi/Loや電圧降下防止リレーを用いたフォグ専用キットなど、一部製品ではアースを取る必要があります。

アースチェックポイント

3極コネクタにハロゲンを差し込む

HID H4 Hi/Loフルキットでは、3極コネクタを片側しか使いません。そのためもう片側に抵抗が感知されず、エラーが出てしまう車種が存在しております。
そこで空いている車体側の3極コネクタにH4のハロゲンバルブを挿し込むことで、車両が抵抗を感知し改善するケースがございます。

球切れ警告灯キャンセラーを使用する

輸入車にHIDを装着する場合、球切れ警告灯が点灯してしまうという症状が現れる場合がありますが、それ以外にも不具合を引き起こす場合もございます。
そのため輸入車でのHID装着時には球切れ警告灯キャンセラーをあわせてお使いいただくことをおすすめしております。

>>球切れワーニングキャンセラー

電圧降下を確認する/リレーを外す

電圧降下しているかを確認する場合、正常に点灯しているバルブを取り外し、片側のみを通電させます。
片側のみで正常に点灯する場合は電圧降下の可能性が非常に高いので、電圧降下防止リレーをお使いいただくことをおすすめいたします。

>>電圧降下防止リレー

HID取付サポート
リレーレスHID
ひょうたんランプ