スフィアライトHIDの取り付け方法をザックリ説明いたします。
車種によって難易度が異なりますが、基本的に簡単に取り付けできます。
商品がお手元に届いてからは、点灯確認を行った上で実車両へ取り付けを行った方が安全です。
スフィアライトでは、出荷前に全品点灯確認を行っておりますが、梱包・配送中のトラブルなどにより不具合が起きてしまうこともありますので、まずは点灯確認を行っていただくことをお勧めいたします。
ホンダ レジェンド H10 KA9 ヘッドライト(H4 Hi/Low)での取り付け例
取付完了後にQUOカードをGETするために写真を撮ります。
写真はなるべく夜に撮影を行った方が好ましいです。

公道や近隣の迷惑のならない場所で作業を行いましょう。
バルブの脱着とバラストを取りつけるスペースを確認します。

オーディオなどの設定がリセットされてしまったりしますが、ここではショートを防ぐために迷わず乗り越えてください。

今回の車両の場合はヘッドライトを交換しますので、H4のハロゲンバルブを外します。
※車種によって、バンパーなどの部品を外す必要がある場合があります。

向って右側のバルブを外す際にウォッシャータンクが邪魔になるので、事前に取り外してあります。

※絶対に、バルブのガラス部分には触らないこと!
※バルブのガラス部分にホコリや脂分が付着すると、高温になりバルブ本体や周辺部品の発火や変形が起こる恐れがあります。

純正ハロゲンに接続されていた配線にHIDバルブからでている配線を接続。
※H4の場合は、Hi/Low切り替えユニットからでている2PカプラーとHIDバルブから出ている2Pカプラー>を接続し、同ユニットから出ている黄色いカプラーをバラストへ接続します。

HIDバルブから出ている配線(黄色いゴムのついたカプラー)をバラストに接続。
※黄色いゴムのついたカプラーのツメの向きは必ず外側に来るようにします。

Hi/Low切り替えユニットから出ている赤い丸型端子のついた配線をバッテリーのプラス端子へ接続し、黒い丸型端子のついた配線2本をボディアースします。

これで装着完了です。おつかれさまでした!
工具や空き缶、スフィアライトHIDの空き箱と純正ハロゲンの後片付けもお忘れなく。

装着が完了したら、そのまま家に帰るわけにはいきません!
HIDが魅せる新世界を是非ご堪能ください。

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