購入者 :H.U 様
取付車両:TOYOTA プレミオ
多くの販売会社の中で、御社のHPに「スタッフ紹介」があり、神戸出身で、東京で頑張っておられる方があり、私と入れ違いで何か親近感があり、また、皆さん遅くまで(年中無休)、頑張って仕事をされている会社だなと思い、御社で購入することに決めました。
事実、取り付けの際、何度か電話で問い合わせをしてみましたが、とても親切に応対していただき好感が持てました。
以下、取り付けの状況です。
1. このキットには、取り付け金具も同梱してありますので、ボンネットを開けた時着装場所のイメージがすぐできました。また、私の車のエンジンルームは割とゆとりがあり、薄型でなくとも付ける場所に困ることはないような感じです。
2. 早速現在付いている、ハロゲン球を左にねじりはずして、ハロゲン球に直接、直角に付いている純正カプラーを抜き取ります。
3. さて、ここでキットの配線が、疑問になりました。カプラーに挿す2本の線がゴムカバーの後ろからHID側に向け、ゴムパッキンに貫通しているので外したカプラーがパッキンの内側にきてしまうな。これはどういう事だろう?とつまずきました。
4. 忙しいのに申し訳ないなと思いつつ、問い合わせ電話。結果、プレミオのハロゲン球が一般的なものと違い、カプラーのオスが直角に直接付いている形状であり、メスがゴムパッキンの外側に来ることが分かり、「そういうことなので、抜いて使って下さい」との返答があり、意味を理解。カプラーに挿すオスの2本の線をゴムパッキンから抜きました。
5. 仮配線し、スイッチON。H11のキットは、アースを取る配線もなく、まるで球を交換する時同じ手順ですので、バッテリーの+、-を外すこともなく、結線し、スイッチを入れました。今時の車はバッテリーを外すとコンピューターに記憶された設定の一部がとんでしまうので、外すのが嫌でしたが、このキット(H11)は安心してそのまま作業ができました。
6. 10~15秒位点灯確認して「オッ、明るいな」と思い、スイッチOFF。
7. バラストの取り付け金具が割と薄い金属なのと、ゆるみがあるので、金具とバラストの間に一枚薄いゴムを噛ましてクッションし、写真の場所に固定しました。HID球は元の穴に少し入りにくい状況でしたがなんとかキチッとはまり、右にねじりはめ込みます。
8. 純正カプラーに挿した2本の電源配線は、抜けそうで不安がありましたので、絶縁と固定の処理をビニールチューブとビニールチープで処理し(いつでも元に戻せるように)完成。
9. 再び、スイッチON。以上で完了です。
10. 感想は「こんな簡単なんだ。」参考にHPの色々な取り付けの要領を読むと結構難しそうなことが書いてあるので、覚悟していた訳ですが余りのあっけなさに感謝やら、感動でした。
11. 夜、早速写真を撮り、試走に。これまでと違う世界が眼前に広がり、一万円少しでこんな感動を味わえるなんてスフィアライトさんに感謝です。年をます毎に眼の光量が落ちますので安全にも大きく貢献です。
※以上ですが、文章がへたくそで申し訳ない。もし掲載の際は、加工していただいてかまいません。写真も添付しておきました。
文章がへたくそだなんてとんでもない!バッチリです!最高です!
こちらでは、文章無加工・いわゆるポン付けで掲載させていただいております!
写真で明るさが変わったのも一目瞭然ですし、写真のカットも分かりやすくてとても良い感じです。
何より、バラスト周りの固定が秀逸ですね!
バラストの取付金具に振動を吸収するためのゴムパッドを挟むことで、製品へのダメージを抑えることもできます。こういった気遣いが製品寿命を延ばすカギになりますので、このな判断は大変素晴らしいです。
当製品一式は汎用設計で製造されておりますので、どのようなお車にも対応できるよう、固定金具についても多少マージンを持たせております。バラストと固定金具との「ゆるみ」というか「隙間」については、製品のパフォーマンスを高く長く発揮させて使用したいと思う方には気になるところですので、U様のように固定に適した材料を別途ご用意いただければと思います。
プレミオのDIY取付を探してみましたが、それらしいページが見つからなかったので、U様のレビューが同車に乗られている方にとても良い参考になるのではないでしょうか。
H4のHIDキット以外ではバッテリーから直接電源を取ることがないので、ハロゲンバルブの交換を経験されたことがあれば、難なく装着できてしまいます。
この度は、素晴らしいレビューをいただき、ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。
まだまだ投稿を受付ておりますので、↓より必要事項を確認の上、どんどんご応募ください。
