購入者 :ヨッシー 様
取付車両:TOYOTA プリウス
まず、車幅灯にLED T11を同時購入していたので取り付けました。
プリウスは車幅灯が上を向いているので横にもSMDの
ついたものが必要かと思いましたが、全く問題なし。
電流も60mA程度で電力は0.7Wと実際のハロゲン球(5W)の
約1/7程度です。
さて、HIDの取り付けは、スフライトさんには申し訳ないですが結構
苦労しました。運転席側のライトの交換は、まず10mmのボルトをはずし、
(このボルトが結構硬い!めがねレンチでは取れない!)
吸気口を上にあげました。しかし、それでも、バルブに手が届きません。
仕方ないので、冷却水のタンクを取り外しました。また、冷却水のタンクは
二つの10mmボルトで固定されているのですが、これがまた硬い!
10mmのT字ソケットレンチを使用して取り外し(エンジンの上に移動)ました。
しかし、それでも、冷却水タンクを固定していた金属が邪魔で、
バルブ、特にHIDを入れるときは苦労しました。
軽くバルブが当たったような気配もありましたが・・
それと比較すると、助手席側は簡単でした。
さて、薄型バラストは付属M6ボルトとナットを利用して、予備穴に
取り付けました。このとき、予備穴は大き目だったので、
ワッシャーを利用して固定し、バラスト固定金具と共締めして
固定。運転席側と助手席側と左右対称な位置に取り付けました。
バラストからのコードは結束バンド(100円ショップで購入)で、固定しました。
おどろいたのはHIDからの配線端子をむき出しのまま、純正の
H11端子に接続しなければならなかったことですね。
配線も紫が+、白が-と予想して差込ました。(結果的に
正解でした。)そして、黒のビニールテープでぐるぐる巻きにしました。
ネットではなにやらカプラーと呼ばれているものがあるようです。
購入するか検討中です・・高いので・・
取り付け完了後、夜になるのを待って、点灯実験を行いました。
最初、「ピカ、ピカ」としてちらちらしてましたが、しばらくすると安定して
来ました。点灯時の「ピカ」はHIDの独特の個性として楽しんでいます。
ただ、数分点灯した後でも手に光を当てて見ると少しちらついています。
微妙に明るさが変化している程度ですので、しばらく様子を見るつもりです。
35W超薄型バラスト、ものすごく明るいです。嫁もハイライトになっているのでは
ないかと何度も消してしまったぐらいです。
プリウスへのHIDキットの取り付けに必要だったもの
(1)10mm T字レンチ(680円)
(2)M6ボルト用のワッシャー 4つ (8個で100円)
(3)M6のナット 2個 (8個で100円)
(4)ビニールテープ (105円)
(5)結束バンド (105円)
(6)運転席側の取り付けの際の根性
以上、今後のプリウスの取り付けされる方のご参考になればと思います。
取り付け御苦労さまです(>_<)
こんなにも詳しく詳細をお書き頂き、誠に有難うございます!!今後プリウスへ装着される方へ間違いなく役に立つかと思います!!
スフィアライトももっと簡単に取り付けが出来る様、商品開発に努めて参ります!!
まだまだ投稿を受付ておりますので、↓より必要事項を確認の上、どんどんご応募ください。
